国土交通省
CCUS登録技能者の能力評価基準に型枠解体と鉄骨を追加!~能力評価の対象職種が拡大します~

解体ナレッジ編集部
転載ではなく、見出しと公開情報をもとにした独自の整理です。
POINT 1
わかりやすく解説
建設現場の技能者の能力を国が公式に認定・評価する制度(CCUS)の対象に、これまでなかった「型枠解体」と「鉄骨解体」が新たに追加されました。つまり、これらの職種に従事している技能者も、国の基準に基づいた能力評価を受けられるようになるということです。解体業の専門性がより広く認められ、キャリアの証明がしやすくなります。
POINT 2
実務で確認できそうなこと
- 型枠解体・鉄骨解体の技能者は、新たに能力評価制度の対象になったため、自らの技術レベルを国のシステムで登録・証明できるようになった
- 対象職種の拡大により、現場での資格要件や採用基準が変わる可能性があるため、所属企業の人事・安全部門へ確認が必要
- 既に他の解体職種で登録している場合、追加職種の評価取得手続きがあるかどうか事前に把握しておくと良い
POINT 3
実際の内容
国土交通省がCCUS(建設キャリアアップシステム)の能力評価基準を拡大し、型枠解体と鉄骨解体の2職種を新たに追加することを発表しました。これにより、これらの職種に従事する技能者も、他の建設解体職と同様に国の基準に基づいた能力評価を受け、システムに登録することが可能になります。建設・解体業界における技能者の評価対象範囲が広がり、業界全体の人材育成と職能認定の体制がさらに整備されることになります。
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